朝の習慣

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最近、自分の仕事のやり方を見直す一環として本を読んだりしています。無料のWeb記事にもとても役に立つものもありますが、やはり効率が悪い… 自分の今知りたいことだけをまとめてくれている書籍と言うのはやはりありがたいですね。以前は「本はやっぱり紙じゃなきゃ」などと思っていましたが、近ごろはすっかり「電子書籍」派。Kindle版が無いと購入をためらってしまうようになってしまいました。変われば変わるものですね(^^;

で、少し前に読んだ本に「朝の習慣を持とう」と言う内容があり、仕事スイッチを入れるための習慣を持つことを勧めていました。「確かにこれはいいかも」と思って始めたのが音楽を聴くこと。枕元にiPhoneを置いて寝ているので、布団を抜け出すときに音楽をかけます。曲はその日の気分ですが、朝一番に好きな音楽をかけるというのは結構いいですね。だからと言って仕事の効率が上がったかどうかは今のところ謎ですが、確かに仕事モードへの切り替えは順調です。

テレビも見ず、外にも出ないため、最近の音楽はまったくわからないので、聴くのはもっぱら昔から好きだったミュージシャンの曲。ドラマの主題歌だった曲を聴けば、当時観ていたドラマとその頃の自分を思い出したり… かと言って「昔は良かった」とか「戻りたい」とは全く思わないのは不思議。いろいろあっても今の自分が一番好きです。

年を取って良かったと思うのは、「自分で決められることが増えた」から。もちろん、その結果や責任は自分でとる必要があるわけですが、だからこそ自分で決められる… そう思ったら年を取るのも悪いことじゃないですね。

基礎代謝が落ち、太らないまでも体型が変わってしまったり、白髪が増えたり、お肌の潤いがなくなったり… 年を取ることはとかくネガティブにとらえられがちですが、最近はとてもいい年齢の重ね方をした女優さんのCMがたくさん流れていますよね。今は、中高年の方が自分にお金と時間をかけられるので消費行動も活発。今やテレビの世界は中高年中心に動いているのではないかと思うほどです。若い世代はテレビではない別のところに関心を持っているようにも感じています。

「今時の若い者は…」と言うのは古代より言われ続けてきた言葉。でも、大人になったら若者をほほえましくあたたかく見ることのできるまなざしと気持ちのゆとりを持ちたいですね。人間は年を取ってからが勝負だと感じる今日この頃です。

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